・妊娠して変わる体質に注意
わたしは、妊娠する前までは自分が貧血だなんて全く思ってなかったです。しかし、妊娠して最初の頃は自分的には大丈夫だったのですが、お腹が大きくなるにつれて朝起きるのが難しくなりました。今思うと、これが最初の貧血の兆候だったのではないとおもいます。また急に立ったときに頻繁に立ちくらみが起こるようになったので、立つときは気を付けてゆっくり立つように心がけました。そして、一番危ないと思ったのが、出産準備も兼ねての体力づくりで近くの本屋まで散歩したときのことです。店内入ってしばらくした瞬間、急に目の前が真っ暗なり力が入らず倒れかけてしまいました。幸い、なんとか意識は保てたので倒れるまではいかず、よろける程度に終わったのですが、あのまま倒れてお腹を床に打っていたらと思うと今でも本当に良かったと思います。
病院では、診察時にいつも血圧を測るのですが、出産を控えるにつれ、血圧が低くていつも計り直しでした。またお医者さんにも、レバーやほうれん草などの鉄分をよくとるように言われました。計り直しても基準値より低いときがあり、そのときに鉄剤を処方されました。
それをのんでから、めまいなどがすごく改善されたのでもし、貧血症状がある方はお医者さんに相談してみるといいかもしれません。

 

・貧血にいい食べ物を独自研究
お医者さんに鉄剤を出されるまで、スーパーなどで鉄分を取れるものを買って試していました。
試したものは以下のものです。
レバー
ほうれん草
アサイージュース
プルーン
アサイーグミ
アサイーがいいと旦那のお母さんから聞いたのでアサイーと書いてあるものは買って試しました。
まず、私が食べやすかったのはアサイーのグミやジュースです。
さっぱりしていてつわりがある時期でも食べやすかったです。
あとはレバーです。私がレバーが好きな方なので好んで食べれました。
そして、苦手だったのプルーンでした。味とねっちゃりした食感が苦手で1袋買って断念しました。

 

・出産中、入院中にも貧血は影響
出産中も血圧を最初にはかり、やはりまだ貧血だったらしくブドウ糖?の注射を腕に打たれ、テープで巻かれました。出産中、産後1日目までずっとつけられ、2日目でやっと取れました。注射をしたまま力んだり、入院中寝たりするので、腕が動くたびに痛かったです。とくに自分の子どもも抱っこして授乳するときに、腕を曲げなくてはならないので辛かったです。