私は子供の頃から貧血持ちで朝礼で倒れたこともあります。学生時代も社会人をしていた時も貧血に悩まされてあました。つい最近の妊娠中にも貧血で鉄剤を処方されていました。女性の方は貧血の方が多いのではないかと思います。ただ、一朝一夕に治るものではないので、上手く付き合っていく方法をお伝えしたいと思います。
まず、自覚することが大切だと思います。私は貧血持ちなんだと思うことで朝、少し早く起きて準備に時間をかけられるようになりますし、持ち物にも気を使うことができます。朝、時間を作るというのはとても重要です。朝食をしっかり摂れますし、体を起こして血液を巡らせられれば、貧血で倒れることは少なくなりました。更に持ち物に水分と糖分を必須としていました。通勤、通学時に手軽に摂れるものがオススメです。小さい蓋つきのペットボトルとアメやチョコレートなどのお菓子が入ったポーチを必ず持参していました。貧血の方はわかると思いますが、毎日貧血の症状が出るわけではありません。朝が多いので、私の場合は起きた時に鏡の前で下まぶたを引っ張って、あっかんべーの顔でまぶたの赤身具合を見て今日のコンディションを判断していました。大体、真っ白になっている時は立ち上がることができなかったです。それでも毎朝、早起きできないこともあります。慌てて電車に乗り込むこともありました。急いでいる時こそ、貧血が起きやすいものです。
準備をしていても貧血でフラフラしてしまうことがあります。そんな時は我慢しないことが大事です。意識を失ってしまうと迷惑が周りにかかってしまいます。なので、倒れる前にしゃがみこむだけでもしてみると電車やバスの中だったら、席を譲ってくれる人もいます。声をかけてくれる人もいます。頭を低くして血を巡らせなければいけませんから、一番は医務室など横になれるところに行くのがいいです。社会人をやってる時はかなりお世話になりました。
最後に食事に気を付けることです。鉄分を摂るように心がけることが大事です。妊娠した時に改めて食事の大切さに気付かされました。ただ、鉄分を摂ったからといって貧血は治りませんでした。特に生理中などはやはり血が足りなくなります。なので、常に鉄分を摂ることと自分が貧血持ちであることを自覚して、日々生活しています。